導入事例

三井住友海上保険株式会社 様

■『MS&AD統合レポート2020』に採用されました ■

 

■ 三井住友海上火災保険株式会社 様からのコメント ■

千葉埼玉本部 部長 岸本様

 地球温暖化による気候変動が世界中で猛威を振るい続け、世界的に「脱炭素」の動きが加速。SDGsこそが問題解決へのロードマップだとされていく今、日本でも2020年度から新たな学習指導要領にSDGsが正式に盛り込まれました。
 「世の中を良くする仕事に就きたい」という社会貢献マインドが既に高い若い世代の中で、SDGsが共通言語となっていくことは間違いなく、今後「SDGsを経営に取り込まないことが大きなリスクになる」ことは間違いありません。そのような中、2020年5月19日、内閣府から当社は「企業に対するSDGs経営の取組支援ノウハウ」で表彰を受けました。
 私は今、サムライトレーディングの櫻井社長と協力して、少しでも早くこのリスクへの対応を始めることの大切さを、当社独自のノウハウを活かしながら、様々な企業経営者にお伝えしています。そのようにして築かれる「パートナーシップの輪」をこれからも広げていけたら嬉しい限りです。

 

大阪自動車営業第二部長 岡林様

 三井住友海上は、あるべき社会の実現に向けて、地域や社会の課題に向き合い、そこから生じる多様なリスクをいち早く見つけ、リスクの発現を防ぎ、リスクの影響を小さくするとともに、リスクが現実になったときの経済的負担を小さくするためのさまざまな商品・サービスを通じて、お客さまが安心して生活や事業活動を行うことのできる環境づくりをサポートする、これが私たちの価値創造ストーリーです。
 又、事業活動を通じた社会的課題の解決、および、社会との共通価値の創造(CSV)を経営の軸に置き、SDGsを道標(みちしるべ)とした「レジリエントでサステナブルな社会」の実現に向け事業活動を行っております。
 株式会社サムライトレーディング様とは、2018年よりエコ玉プロジェクトを通じてSDGsの理念を共にし、埼玉県内の企業を中心にSDGs経営への取組みを一緒にご支援、SDGsを通じたパートナーシップ活動を進めて参りました。これからも地域と社会に安心と安全を提供し、多様化するリスクに対するサービスをご提供できるよう、日々努めていきたいと存じます。

 

■ 『SDGs経営実践』のパンフレットに採用 されました ■

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